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リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

死ぬときに後悔すること25 という本を今度読んでみようと思っているのだが

いったい私は、死を目の前にした時どんなことを考えるのだろうか


ゆうべ一緒に遊んだ友達はこう言っていた

自分が死ぬかもしれない、って真剣に悩んだときに
1つだけ気がかりなことがあって
それはもうどうしても気になってしかたのないことなんだけど…

家族か彼氏のことかやり残したことか、いったい何だろうと考えていると

彼女は大真面目にこう言った

「ワンピースの続きがどうしても知りたくて
これはもう書いてる人に手紙を出して、続きを教えてもらうしかないって
思ったんだよねー、最悪、方向性だけでもいいからさ」って。

もっと他にあるんじゃないの?と思わず言ってしまったのだけど

「え?他のことなんて私が死んだってなんとかなるじゃん」

この人はいかに後悔なく今を生きているのだろう。
確かに、確かに、ワンピースはおもしろいし感動するし私も好きだけど。

自分がそうだからといって他の人も同じことを考えてるわけじゃないって
いうことを学んだ。いつだって自分中心だからついみんな同じだと思って
「当然でしょ、」ていう顔をしてきたのかと思うとかなり恥ずかしい。
目の前に2つの道があります。

右の道は暗雲立ちこめて、1歩進むにも大変なぐらい岩でゴツゴツしていて
両側が崖となり、その先も見えない。


左の道は太陽サンサン、広く平らな道の両側には植物がたくさん輝き
どこまでも見通しのよい道。

あなたはどっちの道を行きますか?という声に

もちろん左の光の道を歩きます!と言って目が覚めた。
夢だった。

少しボヤっとした頭で
「最初に決めることが大事だったんだ」とおもった
いつだって愛と光にあふれた選択をしていきたい。