リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

新しい手帳に書き込みながら
今月はビジネス書をもう少し読みたいな
松下幸之助とか本田宗一郎とか…と思っていると

引き寄せのパワーは絶大で

松下幸之助
「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」
「社長になる人に知っておいてほしいこと」
がタイミングよく借りられた。

なるほどなるほど、その一言一句が胸をさす。
たくさん勉強させていただいた、ありがたい。

もう一冊
「面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則」
という本も貸してもらったのだが
なかなかおもしろかった。
面倒くさいことをめんどいからといって放っておくと
さらに面倒くさいことになるし、ストレスも大きくなるという話。

最初の小さな面倒くさいことを処理すればいいのだ、という
簡単そうにみえることが面倒くさがりやの私にはけっこう大変。
でもやってみよう。
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一人になり新たな仕事を始めるも、最初は親切な周りの対応も
私のこの眼の不自由さにだんだんイラだち、邪魔な存在へと変わると
再び失業生活の道を選んでしまう。
転職と失業をいくつかその後も繰り返し、少しずつ自信を失いながら

自分はこの社会に必要な人間ではないのだろうか

なぜ自分だけこんな病気になってしまったのか

自分は何の為に生まれてきたのか

と、自分を責め、病気を責め、社会全体をも責めていた。
そんな中でもう一度これからの自分を見つめ直した時
やっと大事なことに気付くことができた。

私は障害を持ってしまったというつらさから周りの人達に助けて
もらおうという気持ちが心のどこかに芽生え、その身勝手な
SOSに応えてもらえないと周りを責めてばかり。
でも本当は、障害を持ったとか持ってないとかそんなことは関係ない。
それより自分が何をしたいのか何ができるのか、みんなに何をしてあげられる
のかを考えるべきではないか!

それから眼が見えなくなっても役に立てる職業として按摩マッサージ師の資格
を取るために宮城県立盲学校に入学することを決断。眼の障害を持つことで多少
の行動に限りはあるが自ら進んで一生懸命やれば自然に周りの人達は手を差し
のべてくれた。そしてそのことに対して心から感謝できるのだった。

今までは自分にとって損か得かと常に自分中心の考えであったが
もちろん一番大切なのは誰よりも自分自身かもしれないが
しかし損得勘定では大切なものを失い、それどころか自分らしさをも見失って
しまう。無駄だと思っていたこと、そこにこそこれまで感じ得なかった素晴らしい
ものがあることにようやく辿り着くことができた。

これは私や障害を持つ人達だけの話ではない。
この世に無駄なことなど何一つないのだ。
焦らず、急がず、自分のペースで生きていくことが本当の意味での
自分らしさだと思う。
しかし、私はまだまだ弱い人間だ。
それでもこれからも私は生きていく!

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Aさんには夢がある。
その夢が実現できるように私が力になれることは
足を揉み続けることだな~と改めて思う。
9月から足揉みをさせていただいているAさん。
今日は原稿用紙をお持ちで、「自叙伝だ!」と笑いながら
私に手渡してくれた。
この場での発表を快諾してくれたので以下に紹介しよう
と思います。

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 太陽が帰り支度をする夕暮れ時、家族との穏やかな食事の時間。
ハシを取ろうと手を伸ばしたが、レースのカーテンで仕切られたような
不愉快な視野のせいで味噌汁の椀に当たりこぼしてしまう。
シタ、シタ、シタ…
テーブルから自分の服に流れ落ちてきた。
またやってしまった。
悔しさと悲しさと情けなさが胸の奥に突き刺さっているのがわかった。

私の病気はベーチェット病。
主に眼に炎症が起きる全身性の疾患であり、内臓に潰瘍、皮膚にはアザ、
膝には血栓ができたりと人により様々な症状がでる原因不明の病気である。
この病気が発症したのは今から約6年前のこと。
当時、私には妻とまだ3歳の息子がいた。
夜テレビを観ていると突然画面が見えにくくなり、メガネのせいかと
休日を利用して眼鏡屋に行くと

「眼鏡矯正では改善できないので一度眼科の方へ行ってください。」

と、淡々とした対応をされ、その足で眼科に行ってみると今度は

「もしかしてけっこう悪い病気かもしれませんので
大学病院を紹介します、そちらでみてもらってください」

それでもそんなに重い病気になってしまったとは思えず
軽い感じに受け止めて大学病院へと足を運んだのだが
歯切れの悪い口調で先生はこう言った。

「ブドウ膜のところに炎症が起きてることに間違いはないのだが
どの病気にあたるかはわからないので、病名は今のところないです。」

私は思わず先生に
「え!?名前ないの!?」と言い、私を困らせているこの炎症に名前が
つけられないことに愕然としたのだった。

 病名がはっきりと告げられたのはそれから一年後のことだった。
担当の先生から難病と言われている「ベーチェット病」だと言われても
まだそれほど見えにくいわけではなく、その病気の重さを感じることも
なかったので、まさか自分が身体障害者としてこれから生きていかねば
ならないなどとは当時思いもしなかった。

それから数カ月後、眼の炎症は徐々に進行、10数年勤めてきた理容師と
いう仕事をやむなく辞職し、失業生活が始まるとともに失意に暮れる日々
にやるせなさが続いた。

 そんな日々を繰り返したある真夜中、独り酒に酔い先の見えない未来を
考えていた時、悲しみと疲れのせいか台所にある包丁を手に取っていた。
キラリ光る刃が眼に飛び込んできた時にはもう震えも恐さもなくなっていた。
あわやというタイミングで、普段ならいったん寝たら決して起きることのない
妻が突然起きて現れ私のバカな行動を止めてくれたのだった。
しかしそんな妻も生活の疲れや将来の不安のためか、小さな手を握り離婚を決意。

やがて訪れた孤独に「強く生きなければ」と言い聞かせるがそう思えば
思うほど私は強くない、弱い人間であると認めざるを得なかったのである。

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続きは明日書きます。。
夕べテレビでみた市原隼人。
胸がキュンとなる。なんていい男なんだろう。

好きな文字は「志」だそうで
どうせやるなら志をでっかく!目をおっきく見開いて!
ってハニカミながら。

そういうこと聞くと自分が小さく小さく思えてくる。

この間も
飲みに行く前にわざわざクーポンを探して印刷して
しっかり記入して
そんで
すっかり提示するの忘れて
家に帰って来てから

なんてバカなんだ!
10%OFFになったのに!!!!!!
ってすごく後悔してる自分のことが
本当に小さく思えてイヤになったんだった。

画面からこんなに元気をもらって
実際にも会いたい男だ…関根さんの次に。 
家にいながら何でも買える!
こんな便利になってすごいな~と思う一方で

人とのつながりは希薄。
不特定多数にあてられた決まり切ったメールが届き
やりとりの完了をお知らせしてくれる。
やがて商品が届き、どこの店の誰から買ったものなのかは
ほとんど関係ない。

先日出産祝いをネットで探しているうちに
オーガニックコットンのお店を見つけ
とても素敵な買い物ができた
そこの品物は
男の子だから青、女の子だからピンク・赤っていうこともなく
デザインは異なるにしろ、ベージュや茶色・グリーン系で
やさしい色が温かみを感じさせ、赤ちゃんが口に入れても
安心で私好み。

入金の連絡とともにお礼の言葉をメールで送ると

これがものすごく心の込もった「ちゃんと私宛て」の返信が
届いたので感動した。
しびれる内容で、ネットショッピングで初めて見えざる人と
つながった感覚を持てた。
こんな素晴らしい方から買えてよかった、またこの方から
買おう!と嬉しくてあったかい余韻が心地よく
いい出会いに感謝。

そしてこの出産祝いの品を
きっと喜んでくれる人がいると思うとなお嬉しい。
見知らぬ人が死ぬ夢をみた
それも2人。
第一発見者となり、通報せねば!とあたふたしている夢。

気になって調べてみたが
不吉な予兆ではなく、幸運が舞い込むとか金運上昇とか
いい夢みたいなので安心した。

夢が何なのかいつも不思議だけど
おかげでいいこと起こりそう!
このワクワクした感覚でいつもいられたらいいなぁ。



 これじゃないとダメなのよ

と母にパッケージを見せられた。
速効!小じわ隠し!
化粧下地にもなると書いてある。

そのクリームをつけ始めてから周りの人に

肌がキイレだ、シワがないよね
と褒められるようになって
とても気分が良かったらしいのだけど

ある日を境にその商品が店頭から消え
取っておいたパッケージを頼りに、行く先々で探しているのだという。

裏面にQRコードが載っていたので携帯で調べてみると
どうも生産中止かリニューアルした様子。
新しくなった商品なら買えるよ、と言ったのだけど
ガンコにこれじゃなきゃダメだというので

私も意地になって
在庫を持っているお店をネットで探し注文した。
明色リンクルクリーム25g 
コラーゲン+ヒアルロン酸+セラミド配合
なのに980円
知る人ぞ知る名品?

お化粧品の値段にはいつも疑問が残る。
高いからいいものもあるだろうし
安くてもいいものもあるのだろう。
母親の基礎化粧品は100均のものが多いのに
私よりもずーっとハリがあるしふっくら艶も良い。
うらやましい限りだ。

11/3~4  お休みします。
よろしくお願いします。
探していた本、発見。

「人を幸せにする話し方」
ふとインターネットで目にしたタイトルに心奪われたのだ

先日夜の接客のお仕事を手伝わせていただいた時に
会話だけで人を気持ちよくさせるって本当に難しいと痛感。
と同時に私には足りないところだと気になっていた

へらへらおちゃらけてごまかそうとしても
それが通じない人もいるわけで、ちゃんと会話で楽しませる力を
つけたい!そうすれば今の仕事にもきっとプラスになるに違いない。
そんな思いから購入したのだけど

実際読んでみると
会話のテクニックの類ではなくもっともっと根幹部分の話。
自分が今まで思い違いをしていたことを気付かせてくれた。
かといってすぐに今までと違う話し方になるのかと聞かれれば
どうかな?という気もするけれど

気持ちが変われば、発する言葉も展開も変わっていくだろうな~
と思うのでそこは期待したい。
そろそろ来年の手帳を買おう!と思っただけで
ワクワクしてきた。
きっといい1年になる。

仕事帰りにモールに寄ってみたら
異様な感じがした
日曜の夜9時近くだというのに人がたくさん歩いている!
若い子からおばあちゃんまでウロウロ。
ララガーデンの効果なのだろう。

ララガーデンは次回みるとして、まずはお目当ての手帳を探す。
いろんなキュートなのがズラリ並んでいて
1つ1つ手にとっては、かわいい!とかこれ書きやすい!とか
選ぶのに夢中になってしまう。
こんなにいっぱい私好みの手帳があるなんて!
だがしかしゆえに
1つに決められない、という結果に。。

仕方ないので本屋に移動。
欲しい本があるっていうのもワクワク度が増す。
と、目に入ってきたのが

「願いを叶える人の手帳2010」
買ってしまいました。さっきまであんなに迷ってたのに…
こういうのに弱いです。
家に帰ってすぐご飯食べて
自分の願望に近い雑誌の切り抜きを手帳の透明のカバーに
見えるようにいれて、いつでも夢を確認できるようにした。
小さな一歩。
でも近づいたような気がする!

1か月を3つにくぎって
10日ごとの目標・やることなど書く欄があるんだけど
そうやって考えると1か月っておそろしく短い。1年が短く感じる
のは当然のことのように思えてきた。
2009年もあとわずか!
楽しんでいこう!