リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

 今日は遥々佐渡からお客様が来てくれた
すでに「若石」を本で知っていて、1度受けてみたいという
ことで数あるサロンの中から私のところを選んでくれたのだ


 今までのリフレの中で1番痛い!!とおっしゃっていたが
施術後の足の柔らかさに驚き、とても喜んでくれて
「いつもこういう足でいたい」と足を触っていた。

 帰路は6時間半。
かなりの長旅、それでも来てよかった、と思ってもらえたら
嬉しいな。

「ないものを数えるな。すでにあるもの1つ1つに感謝しろ」
と、いつものおばさまが教えてくれた。

あふれんばかりの物欲に翻弄されている私にはかなり
痛いお言葉だが、まったくおっしゃる通りだな、と思う。

「ありがとう」を取り出すのになんでこんなに時間がかかるんだろう
と思う時がある。フタが閉まって厳重にカギまでかかっているような
感じ。いつも噴水のように「ありがとう」があふれ出ているべき。

そんなふうになりたい。

初めて飲んだのが中学2年の時。
親戚のおばさんが作ってくれたカルピスの牛乳割り。
あの時の感動は忘れられない。
白を白で割るなんて斬新!

なぜかいつも実家にあったカルピス。
もう何年も飲んでないけど
久々に飲みたくなった、酒が入るともっとうまいかな今は。
この間ブログに書いた小倉山荘のチョコあられをNちゃんにいただく。
「想ひそめし」というネーミングも素晴らしいが、最高に美味。

この頃ほんっとに
いろんなものをいろんな方からいただいている。

みなさまのまごころがとても嬉しいです。
いつもありがとうございます。
これからも一生懸命足揉みします。

Nちゃんありがとう!
いい情報もありがとう!
 この頃母が
自分は本当に幸せだと言う。

子にとって
それは自分の幸せと同じ。
きっと逆もそうなのだろうけど
私は心配をかけてばかりだ。

自分自身の限定的な幸せばかり追い求めてきたが

家族や大事な人の幸せもまた、自分を幸せにするということ
を改めて考えさせられた。
結婚前にそういうことをちゃんと学べてよかったと思う。
母が父のことを褒めるように
私も未来の旦那さまと子供たちをすごく大胆に褒めたい。

本日、めでたく初級プロコースを卒業したOさん。
とてもまじめに取り組んでいただいて、いつも時間があっという間
でしたね。
家事と育児の合間に自分の時間を作ってお勉強するなんて
とてもタフです。

たっくん
 Oさんの練習している姿に子供たちも刺激されたようです。
揉んでるのはたっくん5歳、揉まれてるのはひーちゃん3歳です。
なんてほのぼのして素晴らしい1枚なのでしょう。。

受講後のOさんから
「自分の健康を守るため、そして家族の健康を守るために
毎日続けていきたい…」と最高のコメントをいただき、足モミの
良さ・深さを少しはお伝えすることができたかな~と思ってます。

Mちゃん、お花のアレンジメントありがとうございました!
夏のさわやかさと元気な感じがOさんにピッタリでした。
お店のハンコもとてもキュート!



 とても濃厚なカルボナーラが食べたくなって作る。

パスタがこんなにも種類豊富だということを知ったのは
20歳過ぎてからだと思う。
家ではナポリタンかミートソースだけだったから。

ボロネーゼ ペスカトーレ ボンゴレビアンコ ペペロンチーノ…
まるでどっかの国のあいさつのような響き。
喫茶店でバイトしなければその存在を知るのにもっと時間が
かかったに違いない。

秋田の実家の近くにもおいしいパスタ屋ができたんだよ、と聞いた時には
とてもビックリした。そんな洒落た店が!
兄に聞くと、絶品だった!と珍しく褒めるのでなお驚く。
何を注文したのか、という質問にさらに驚きの答え

「ミートソース」

お金を払って、食べ慣れたミートソースを食べるなんて
信じられない!もっとおしゃれなやつ食べればよかったのに…と言うと

「おめぇバガだな~。ミートソースは1番基本なんだよ!
だからそれ食えばその店がうまい店かどうかわかるんだよ」
と得意気に言っていた。

なるほど。私はミーハーで薄っぺらい客なのかもしれない。
雰囲気でだまされちゃうような。
 私が 無類のサクランボ好きとは知らずに
思わぬところからサクランボをいただいた

しかも箱で。
おなかいっぱい食べたいという願望は叶い
本当にしあわせものだ。
この間行った占いの先生のHPを見ていたら

領収証の宛名を神様で、欲しい金額と未来の日付を書き
神棚に上げると良い、と書いてあった。
シークレットの小切手と同じことを言っているな~と思いながら

さっそく試す!なんでも素直に試してみるのが1番いい

宛名を、自分の守護神である弁天様にして
今すぐ手にしたい額と日付を書いたが
さて、但し書きはどうしようってことになり

「笑顔代として」にした。
神棚はないので、いつもお水をあげている棚に弁天様の
置物を置き、そこにお礼を言いながらそっと置いた。

 いつもより少し周りの人に対して寛大な気持ちを持つことに
したわけだが、これが実生活の中でけっこうキツイ。

迷惑駐車とかレジで前に並んでる人がもたついてたり
優しい目で見てたのに犬に思いっきり吠えられたり
ささいなことにけっこう反応してしまう。
いやいや、こんなことではムカつかない、笑顔笑顔。

すでに領収証を切っている以上
神様との約束のような気がして
簡単にやめるわけにはいかない。


さくらんぼが大好きで
むか~し彼と山形までさくらんぼ狩りデートをした

おいしくていっぱい食べたあと、ラーメンを食べに行き
そのあとくらいから異変が起こった

ハ、ハラが痛い…

道中、何度もコンビニに寄ってもらうが
その波はおさまることなく
小さい波から大きい波まで幾度となく私を襲った

「はい。その通りです、私は今くだってます」と言わんばかりの
トイレの長さで彼に対して恥ずかしい思いでいっぱいだったが
そんなことを言っている場合ではなかった。

仙台方面に向かう途中、ほとんどの車が右折していくというのに
彼は迷わず直進した。まさかそれが悲劇の始まりだとは知らずに。
  
 どうやら山道を登ってるらしいと気づいた時には、車好きの彼の
マニュアルさばきがヒートアップ!揺れに揺れ、そのたびに爆弾を
抱えた腸が悲鳴をあげる。
で、でちゃう…声にできないSOS!!
繰り返す死闘、でもさすが山!コンビニもなければトイレもない!

こういう絶対絶命のピンチ。
誰にでも1つや2つありますよね。
結局私の場合は山奥にそっと消えましたけど。
それでもさくらんぼは大好きです。
コンビニから出ようとすると
ちょうど男の人が入って来ようとしたので
少しドアを持ってあげていると

ありがとうございます!と言われた。
それがとっても気持ちのいい言い方だったので
すごく嬉しかった。
「すいません」では越えられない壁があり
「ありがとう」がやっぱり最上級なのだと思う。


お店で、どんなに丁寧な言葉を重ねられても
まったく気持ちが入ってないと逆に不快な感じがしてしまい
この人からは絶対に買わない、と誓う。
そういう話をおばさまとしていると

「歳をとると、そういうのにますます敏感になっていくのよ。
求めるものが変わっていくからね~、だから私はいつも
人で選ぶのよ」
と言っていた。

 どうせ揉まれるんだったらあの人に揉まれたい、と
思われるようなリフレクソロジストになりたい。
小倉山荘…

私は世の中のことを知らなすぎるのかもしれない
時々、友達との会話の中でそう思うことがあったけれど


こんなにおいしいせんべいがあるなんて知らなかった。
お客様からいただいた小倉山荘のおせんべい。
京都からお取り寄せしているそうだ。

同じ日、夜に来てくれた同期のNちゃんにその話をすると
なんと、Nちゃんも小倉山荘からお取り寄せしているとのこと!
Nちゃんのお気に入りはベルギーチョコであられをコーテイングし
ているやつだそうで、贈答品にも喜ばれるとのこと。

もしかしてハッピーターンくらい有名??
小さい所にずっといると情報が乏しい

この銘菓を
「一期一会のまごころの使者」と表現する主人がまた粋でいい
な~と思った。

昨日サカスさんを観てたら手相占いをやっていて

感情線の先端が3つに枝分かれしているのが
「あげまん線」というもので、この線があるとパートナーだけでなく
周りの人を幸せにするのだそうだ。

幸運の女神というべきその線が私の手にも
あ、ありましたー!!!
こういう女の人がいたら絶対に手放してはいけない、と言っていた。
そういう意味ではもっとモテていいはず。

このまま世の中に「あげまん線」が浸透すれば私のモテ期到来!
人生には3回モテ期が巡ってくると言ったのは誰なんだろう。
この頃のお気に入りは アボカド。
ポン酢や、わさびマヨとかチーズをのせて
全然飽きずに食べている。
昨日はお客様にいただいたジャガイモにアボカドデイップ
を添えて、おつかれビール!
おいしいものってテンションあがる
食べたい物を食べれることの幸せは大きい。

誰と食べるかもかなり大事で、やっぱりうまそうに食べる人がいい。
何年か前に、とってもまずそうに食べるコと食事をしたことがあって
その時のむなしい感じは表現できない。

私の周りの何でもうまそうにいっぱい食べる人たちは
おいしいものもよく知っているので、一緒にいると感動を味わえる。
これからも食べることを楽しめる人生でありたい。
健康バンザイ。
洗濯物を干しながら何気なく目に入ったものに
悲鳴をあげる。

奇妙な形の茶色いものが2階のベランダからぶら下がって
いて、初めてみるそいつに思わず身を隠す。

窓越しにじっくりみると
茶色ベースなんだけど、水色とピンクの縞模様が
うっすら入っていて漏斗みたいな形。10センチくらい。
気味悪いけど、作りはしっかりしてる感じ。

いったいいつのまに!
ネットで調べると
スズメバチの巣にそっくり。
これって駆除したら仕返しされないのだろうか?

夏だな~
まったく信じられない
三沢が死んじゃうなんて。

ギャギャー吠えることなく、いつも淡々としていて
2カウントからの返しに何度「オー!」と思ったことか。

プロレスがショーと言われようがそんなことどっちでもいい。
三沢から「己に打ち勝つこと」を学ぶことができたから。

本当に寂しい気持ちでいっぱいだ。
まだ46歳。
その最期がこんなに近いなんて。
明日どうなるかは誰にもわからない



歩いていると道を尋ねられることが本当に多い。
でも方向オンチだから、けっこう苦手。

まわりにも人がいるのになぜか私。
通りの反対にいてもわざわざ渡って道を聞いてくる。

隙があるのか
いい人そうに見えるのか
他の人も同じくらい、道、聞かれてるのだろうか?
これはいつも不思議。

メガネを作りにいった時に
「もう少し賢くみえるメガネをください」と言ったら
「お客様は充分賢くみえますよ」と
言われたことがあるが

だからかな…!
龍神様…と思いながら目が覚めた。

お寺の夢。
住職を頼ってくる人々の受付係をしている私。
その日も早くも4人の方が相談するために自分の番を待っていた。


住職は何も言わなくても人の心が読めるのでなるべく変なことを
考えないようにしていると

突然20センチくらいの木彫りの仏像を私に手渡して
「これで金運が上がるよ」と言う。。それがもう神々しい光を
放っていて両腕で抱きしめつつも
「おいくらですか?」と聞くと
「60円」

安い。ついでに「龍神様もありますか?」と聞くと
紫色の大蛇のような龍神様を出してきたので値段を聞くと
「100円」

安い。ほんとにいんですか?の問いに
「商売してるわけじゃないからいんだよ」とさらに2つで150円にしてくれた。
喜んで持って帰って玄関に龍神様を飾ると
紫から白、グレーとのまだらに変化して
龍神様…で起きた。

これは縁起のいい夢を見た、と思って
夢占いで調べていくと、こういうのは調べない方がいいんだなと
思った。自分の感情の方が大事。
口角をクイっと上にあげると

「何か嬉しいことが起きた!」

と脳が勘違いをするらしいと誰かが前に言っていたのを思い出し
1日数回、気づいた時にクイっとやっている。

案外簡単に脳はだまされるもんだなと思いながらも
続けてみるとけっこういい感じがする。

気分が沈んでる時に笑顔を作れと言われるとキツイけど
口角を上げるくらいならタダの筋肉運動だと思ってすぐ出来る。
感情なんて微塵も伴ってないけれど
脳の中では、実際に嬉しいことが起きた時と同じような変化が
起こるのだろう。
実に単純、でも「うふふ」と思えてくるから不思議。
どういう順番でもいいんだなと思う。



健全な精神は健全な身体に宿る と今読んでいるおもしろ解剖学の
冒頭で出てきた。若き日のお釈迦様の話の中でも出てきたフレーズで
私自身もそう思う。

 数年前、足揉みと出会って体の調子が良くなっていくにつれて
どんどん心も軽くなり、毎日が楽しくなっていったからだ。
まるで大発見をしたかのように心と体は本当につながっていると
いう喜びを先生に伝えると「みんなそう言うよ」とあっさり。
 
 そうだったのか!!
当たり前のことなんだ、とその時思った。


それにしてもこのからだ、細胞が分裂増殖し再生しているなんて
いまいちピンとこなかったけれど、髪は伸び続けるし、眉毛だって
切っても切っても伸びて田舎くさい顔になり、ヒゲだって、こんなの
生えるだけ無駄だっていうのに男らしく生えてくる。
どっかでぶつけた青タンも気づくと消えてたりするんだから
自分の知らないところで、自分の知らないシステムが作動して
「からだ」を維持してくれているのだ。
 他にももっともっと、寝てる間もいろんな機能が働いているんだから
本当にすごい。
 
 デユークも、からだのことを勉強すればするほどこんなパーフェクトなもの
はない、と思い知らされたと言っていた。
 
 自分のからだをおざなりにして、その素晴らしいメカニズムが
おかしくならないように自分で出来るケアをすべきだと改めて思う。