リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

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 高校の同級生である大親友Mがはるばる東京から来店してくれた。
ただただうちのサロンだけの為に新幹線に乗り、滞在時間わずか3時間
にもかかわらず足を運んでくれたのだ。
 
 きっと朝早く起きて家事を済ませ、旦那を送り出し、子供を保育園に預け
急いで来てくれたのだろう。
大感激だ。

 彼女と会うのはもうずっと久しぶりだ。
 いつだってMは真剣に生きている。
迷ったり悩んだりすることにさえ手を抜かない。
だからその笑顔は本物だし、とっても素敵だ。
Mの笑顔を見られて本当によかった。
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 まさか今年中に恐山に行くことができるなんて!
楽しいと思っているとさらに楽しいことが寄ってくるもんだ。

 恐山の天気はめまぐるしく変化した。
大粒の雨が降ったかと思えばすっかり晴れる。それが数分ごとに
繰り返されてまったく不思議なところだった。

 そんなお天気だったけれど想像していたより全然おどろおどろしい場所ではなく、
むしろ紅葉や湖を眺めたりできて美しいなー、と何度も思った。
硫黄が噴き出していたり、カラスがたくさん飛んでいたり、赤い池
があったりして少しは「おお!」っと思ったけど
全然こわいところではなかった。

昔は恐山なんて絶対に行きたくない場所だったけれど 
何事も実際に行動してみなければわからないもんだなーと思う。
イメージだけで「出来ない」、とか「苦手」とか思っていても実際は違うことも
あるんだからどんどん行動すべきだと思った。これが恐山に行って学んだ
ことの1つ。
 

 急きょ、今日の夜から八戸に行くことになりました。
明日友人の仕事を手伝い、三沢で1泊。翌日待望の恐山に
行って参ります。
なので26、27日連休いたします。
申し訳ありません(>_<)

Hさん!
後のことよろしくお願いします~
 先日応募したTOTOの川柳
かすりもせず…残念。
けっこういい出来栄えだと思ったんだけど。

 でも落ち込んでるヒマはない。
次は「高橋をうならせたら50万」という
商品企画部門に応募する。
手帳や日記・家計簿の商品企画だ。

 アイデイアを出すこと+文章を書くことが好きな私にとっては
楽しくて仕方ない。この企画が通って、商品となって世の中に
出たらと思うとワクワクしてくる!

 普段体を使う仕事をしているせいか
時々頭を使いたくなる。やっぱりバランスなんだろう。
 最近のキーワード 「1200年前」
出雲 須佐神社でパワーを与えてくれた大杉も樹齢1200年。
今手元にある万葉集も1200年前に編集されたというし。
今度行く恐山も、そもそも1200年前に慈覚大師円仁という方に
「仏道をひろめよ」というお告げがあったことに始まるという。

 1200年前 いろんなことがあったんだなーと漠然と思うけど
なんでこんなにやたらと出てくるんだろう。
シンクロしてるのかな。


 荷物の不在票が入っていたので連絡すると
とっても感じが悪くて一気にテンションが下がった。
私の荷物は100件中の1件に過ぎないかもしれないけど
私にとってあなたは今日出会う1人目の人かもしれないんだよ!

 と思ったけど
 
 人は自分を映す鏡。
少し考えて、なるほど…
私にもちゃんと反省するべき点があるのだ。
自分が感じたような嫌な気持ちを誰かに抱かせない
ように気をつけようと思った。


 世の中は啓示であふれている、と江原さんは言っていたけど
そうなのかもしれない。
 昨日4人で飲んでいた。
じゃあそろそろお会計しようか、となった時に
 Nさんが間髪入れずに
「私払うわ」とキッパリ。
いやいや、それは…ってみんなが言ってたらさらに
「私お金持ちだからいいのよ」とあっさり。

 カッコイイ~お金持ちって気持ちがいい!
自分もそうなる!と思った。
しかもお店を出たあとNさんは
「この店安いわ~」とつぶやいていたのでますますカッコイイ。

 そのあとカラオケに行ったんだけど
みんな遠慮して歌わないでいるとNさんはこう言った。

遠慮っていうのは、「上品な強情」なのよ
だから強情はらないで歌いなさいって。
Nさんといると勉強になることが多い。

 そしてカラオケ代も遠慮なくNさんに甘えさせてもらった
    感謝感謝!
 僕らの音楽という番組みたいに
 僕らの足揉みっていう番組があったとして

もし今1番会いたい人の足を揉めるよ、と言われたとしたら
私は迷わず 関根勤さんの足を揉みたい と言うだろう。

 前々から関根さんの足を揉みたいと思っていたが
最近テレビをみるたびに 関根さんはどんな足してるのかな、とか
忙しいからきっと痛みを感じやすいだろうなーとか足を想像してしまう。

 あんなに大きな口をあけて気持ち良く笑う人はいないと思う。
会いたい人には会える、という惹き寄せの法則があるのなら本当に叶ってほしい。


 
 今朝頭がボーっとしていたので
出勤途中にコンビニに寄りコーヒーを買うことにした。

 お金を払うときに
「こんなふうに飲みたいものをあっさり買えるって
本当にありがたいことだな~」とふいに思った。

 たとえば、コーヒーが高級品になって1本15万くらいする
世の中になったとしたら
「本当はコーヒーが飲みたいけど
高いし、今日は牛乳でいいや」って思って
ガマンするんだろうし

 もしブラジルまで直接行かないとコーヒーを
手に入れることができない世の中になったとしても
「本当はコーヒーが飲みたいけど
遠いし、今日は牛乳でいいや」って思って
ガマンするんだろうな。

 そんでガマンばっかりしてるうちに
コーヒーのおいしさを忘れて牛乳ばかり飲む生活になってしまう
んだろう。そういうのヤダな。
自分の真の願望を叶えられる環境の中にいつもいたい。
 
 
「恋ノウタ」という本を
どうぞ、とお客様が持ってきてくれた。
こういうふうに向こうからやってきてくれるものはその時の
自分にピッタリだと思うからとてもありがたくお借りすることにした。

 今から1200年前に編集された万葉集を現代語訳した本で、
といっても専門的なものではなくて
「…近頃は電話もメールもない」とか
今の感覚に一番近い感じで訳されているのでとてもおもしろい。

 
 柿本人麻呂のウタに
「人は大昔から
いまの僕みたいに
ずっと誰かを思って
眠れない夜を過ごしたのだろうか?」
というのがある。

 1200年前でさえこんなウタがあるのだ。
人を愛する気持ちは今も昔も全然変わらないのだとしみじみ思う。

mちゃんオススメの本「幸運予告」を買ってみた。
「惹き寄せの法則」という類の話は好きなので一気に読んだ。
マーフィーの本が好きな人ならきっと気に入る。

特にお金の話がおもしろい。
お金がなくても
「宇宙銀行に多額の富を預けている」と思うことで
心配したり落ち込んだりしたりしない。貧しい意識がさらなる
貧しさを呼ぶのだから。

 私の母は、外で食事をしてお会計をする時にいつも
「安いわ~、たったこれだけなの?安いわ~」と言ってポンっと支払う。
別にそれほど安くない時でもこう言う。
ちょっと裕福な感じがして、私もうれしくなるんだけど
母はわざと言っているのかもしれない。

 あーまたお金がなくなる、とか支払ってばかりだ、とか
お金の心配をする人のことが貧乏神は大好きだから
絶対にそういうふうに思ってはいけない、
「どんどんお金が減っても全然平気、どうぞどうぞ」って
思ってると貧乏神はおもしろくなくなって去っていくんだよ、と
母は言う。

 私が中学生の時貧しくて、ボロくて狭い市営団地に
住んでいたことがあるがその時も母は「家を買う」といつも言っていた。
それもすぐに買うような勢いで言うのだ。
そんなお金がどこにあるのか?夢みたいなことを言って!と
思っていたが、その夢も数年で母は実現させた。
 断言すること、と、繰り返すことは夢実現への近道なのだろう。
 パワーストーンで作ったブレスレットの色が
どんどん変わっていく。まだ10日しか経ってないのに…
かわいいピンクだったのは初日くらいなもんで、あとは
日増しにぶどう色。

 これって何か目に見えないモノの影響を受けているからなのか
石の性質なのか。
違う石だったらどうなんだろう。

 もう一度作りたい。
アメジストをたくさん散りばめて。
 昨日久しぶりに会った友達に
「もうだいじょうぶだよ、もうすぐ抜けるよ」
と言われた。

 普通なら「何のこと?」と
聞き返すんだろうけど、私は自分でもわかっていたから
「あ、そう、よかった」、と素直に受け止めることができた。

 不思議な人はこの世の中にたくさんいる。
言葉を交わさなくても感じる人、少し先のことがわかる人。
エスパーとか宗教とかそういう枠組じゃなくてもっと単純で
自然。

 どうしようもなく苦しかったり、つらかったりって
物事が好転することの前兆なんだろうなーと思う。
 
 友達の一言でとてもすがすがしい気持ちになれた。
          
              ありがとう





 
 この間 始まったと思っていた初級プロコースも
あと残り3時間で卒業。
短期集中を希望されていたので1日5時間授業をした日もあった。

 施術ももちろん楽しいけれど教えることも楽しくて仕方ない。
改めて丁寧に1つ1つの反射区を確認することがこんなに勉強に
なるとは。わかっているつもりが1番危険だな、と思った。
本人の体調も整ってきたようで、自分の足を毎日揉むことで
疲れにくくなったとか精神的に落ち着いてきた、とか生理時にお薬を
飲まなくてよくなったとか…
その変化が嬉しい。

 若石健康法には、自分の健康が1番大事だという教えがある。
そこが素晴らしいところでもあり、他と違うところでもある。

 また近々新しい生徒さんがくる。
とても楽しみだ。
  おいしいおそばを食べに尾花沢まで行った。
若い頃はおそばが食べたいなんて全然思わなかったけど
30超えたせいか、おそば大好き。

 ばあちゃんちのようなお店で、細川たかしのポスターが
貼ってあるところがなかなかいい。
 おいしかった!!

 そのまま銀山温泉に行ってみる。
よく温泉特集に載っているけど、実際見ると
とても風情があって素敵なところだ。
千と千尋のモデルとなってる旅館がまた味があっていい。

川沿いに足湯がたくさんあって、さっそく入ってみる。
すると、誰も入ってなかったのにどんどん私の近くに
人が集まり足湯に入り始める。
こんなにたくさん足湯があるのにどうしてわざわざ
私の隣とか正面に座ったりするのか不思議だった。
最終的に少し詰めないと座れなくなってしまった。
えー、いっぱい空いてるのに!
 
 人が人を呼ぶ、とはこのことか?

 ほんのり色づき始めた山々を見ながら帰る。
これから厳しい寒さがやってくるんだろうなー



 
 ひさびさに映画館に行った。
観たい映画があったわけでもなく、ふらり行ってから決めた。

福山の 「容疑者Ⅹの献身」
ガリレオをテレビで見ていたので物理のおもしろさ
や福山と犯人の頭脳対決が見られるのかなーと思ったが
全然、違う。

あとを引く切なさに翌日も胸がキュンとなった。
1人の男の純粋な恋物語っていう感じ。
予想外に泣いてしまった。

グリーンマイルのようなやりきれない思いが残る映画で
気軽な感じで行ったせいか帰り道 重かった。
でも映画館で観るのはやっぱりいい。
福山かっこいい。

 旅の余韻がまだ冷めないうちに
八戸で仕事のお手伝いをしないか、と友達から持ちかけられた。

1泊2日、もちろん宿泊費、交通費、バイト代が出るので
こんなうまい話はない!行きたい!
恐山に行きたいのだ。

旅はいいもんだーとか言っていたから
こういう話がやってきたのだろうか。

でもお店は休みたくない。
迷ってしまう。
こたえが出るまで待機。
 前に書いたSちゃんのその後について。

トイレをピカピカに磨きあげて1人旅に出たSちゃん。

ひさびさに連絡がきた。
旅から戻ったSちゃんは転職し、彼とも復活し、今度引っ越しもするそうで。
霧が晴れたようで、新生活を楽しんでいる。
安心安心。

 人は止まっていることが苦手だそうだ。
そのせいか停滞しているなーと思うとたまらなく苦しくなってしまう。
でもそういう時間が必要な時もある。
こたえが出ない時は出さなくてもいい時なのだろう。
 1日目最後の目的地 佐太神社
松江駅から車で少し行ったところ。
Aちゃんのリクエストである。

 想像以上に立派で、でもお参りしやすくて
近くにあったらいいなーという場所だった。

 この頃にはもう足腰が悲鳴を上げていて
疲労感たっぷりにホテルにチェックイン。

 2日目、松江の街を歩く。
小さくてかわいい雑貨屋さんや老舗のお茶屋さんとか人形屋さんとか
お寺もあるし、商店街を歩くだけで楽しい。
川が流れているのもまたいい。橋の上でキメポーズ。

たまゆら、というパワーストーンのお店で
自分のために好きな石でブレスを作ってもらう。
ピンクとオレンジ系でとっても気に入っていたのに
2日後には、色がくすんだり黒ずんで全然違うものになってしまった。

守られているのだろう。
自然の力にはかなわない。
ありがとうございます。

 出雲空港を飛び立つ時はちょっと寂しかった。
またいつかお礼参りに来ます、ぐんぐん小さくなる神話の国を
少しおセンチな気持ちで見下ろしていた。

 羽田→新宿→仙台。
帰路は、本当に長かった。
クタクタで家までの帰り道、なんのトラブルもなく無事に
旅を楽しめたことに感謝しつつ、一緒に行ってくれたAちゃんにも
感謝。旅って、お金がないとか時間がないとか、そういう理由で
後回しにすることじゃないと思った。
行きたい所には行っていいのだ。

 短いけど濃密だったバージョンアップの旅は終わる。
 
 翌日Aちゃんからメールが届き
「体が疲れすぎて何回も金縛りにあった」と。
半笑いで私の新しい朝が始まったのだった。









 
 まがたまの里から八重垣神社へ向かう。

八重垣神社には鏡の池があり、恋占いができる。
紙を1枚とり、その上に100円か10円を乗せ、池に浮かべて
占うのだ。沈むまでの時間と距離で結婚の早い遅い、相手が
近くにいる人か遠くにいる人かわかるのだという。

 さっそく紙をいただき、裏の方にある鏡の池まで行くと
急に雰囲気が変わるのがわかった。さっきまではしゃいでいた
自分を律するような厳しい感じ。薄暗くて静かでなんとなくコワイ。

 これはマズイと思い、お願いします、と真剣に紙を浮かべた。
水にぬれることで文字がはっきりと浮き上がる。

    「開運のきざしあり  西と南が吉」
紙の行方を見守りながらドキドキしていた。
もしかして沈まないかもしれないと心配していたのだ。
じっと見つめていると、みるみる沈んでいく。
ものの1分くらいで池の底まで沈んでくれた。バンザーイ!
15分以上かかると結婚が遅いと書いてあったから、かなり早いじゃないか!

 池のヘリに沿って沈んだから、相手は近くにいる!

かなりご機嫌で八重垣神社から松江市街へと向かう。


                              つづく


  
 おかげさまでブログ100個 いきました。
最初は全然更新しなくて、おくめさんに「もっと更新しなさい!」と
言われポツポツ書き始めたつたない日記。

 特に9月に入ってからの大健闘。
なぜなら、世の中の成功していると言われている人たちは
皆ブログをまめに更新していると聞いたからである。

 いいと言われていることはまず試す!
それにしても100とは本当に気持ちのいい数字だ。

 これからも書き続けますのでよかったらまた
見にきてください。(*^_^*)
 素晴らしきかな須佐神社。

出雲大社から車で約40分、くねくねの山道をひたすら
走るとこんなところに?という場所に須佐神社はあった。

 出雲大社とは打って変わって
静かにひっそりと存在しているように見えたが
奥の方に進むとその光景に思わず息を飲んだ。

 樹齢1200年の大杉。
うまく表現できないけれど、その迫力とは凄まじい。
凛としていて生命力にあふれている。
根っこにそっと手を触れてみると、とても満たされた気持ちになった。
感じる、とはこういうことを言うのだろう。

 とにかく離れがたいのだ。大杉のまわりにも素晴らしい木々が
たくさん集まっていた。ありがとう、と言いたくなるような空間で
私はみるみる元気になり、来てよかったと何度も思った。
 須佐神社にも行った方がいいよ、と言ってくれたKちゃんに感謝。

 癒された。
この旅で求めていたものは「癒し」だったのかもしれない。

バージョンアップしたつもりで意気揚揚と次の目的地
まがたまの里 伝承館へ向かう。


                               つづく

 正門前でお決まりの写真を撮る。
2人旅だからこそやや観光気分だけど、もし最初の予定通り
1人で来ていたらもっと重い旅になっていたかもしれない。

 本殿に向かって参道を歩く途中、1人で来ている女性を何人か
見かけた。そのなかにはとてもキレイな方もいて、そんなにキレイなのに
何かあったのかな?と余計な詮索をしたりした。
 そう、出雲大社は言わずと知れた縁結び神社なのだから。

 だけど、縁結びといっても男女の縁に限らず、人が幸せになる
ためにいろんな良い縁を結んでくれるそうで、とてもありがたいこと
だと思った。

 出雲大社マップを握りしめ順番に巡るが、イメージしてたよりも
はるかに広く明るいところだった。11月7日から14日まで八百万の神様が
集まる場所。そう思うだけで神聖なところにいるのだと感動が増す。
手を洗い清め、お願い事をし、おみくじをひき、お守りを買い、出雲そば
を食べ、出雲大社を後にした。

 はるばるやってきた出雲なのに、どこか何か違う、そんな気がしていた。
私が見たのは観光用の表の方だけだったんじゃないか…?
でもそのモヤモヤは次に行く須佐神社で一気に吹き飛んだのだった。



                                 つづく
 独身女2人旅。

仕事が終わったのが19時、いったん家に帰り
夜行バスでひとまず東京まで。
朝5時過ぎに着くも、目から火が出る程眠かった。

モノレールで羽田まで向かう途中、美しい朝日を浴びる。
パワーをもらいつつ旅の無事を祈る。

飛行機に乗るのは数年ぶりだ。
なんでこんな巨大なものが空を飛べるのか?という質問に
「えー、知らないの?中に1人エスパーが乗ってるんだよ」と
Aちゃんは得意げに答えたが、そっちの方が理解できる気がした。  
いざ、出雲空港へ。

 さっそくレンタカーに乗りかえて目指すは出雲大社。
のどかな道をゆっくり走りながら、こころの中では緊張していた。
ついに出雲の神様に会えるのだ。
行きたい場所に行ける幸運をかみしめながら、願い事を考えていた。
 出雲大社は、具体的なお願い事をするところだそうで
ずうずうしいとか考えず、今の素直な願いでいいのだ。

                              つづく



 昨日の夜、4つの光を目撃した。
雲の中をグルグルと旋回しては、1つのところに集まり
再び散り、旋回し、また集まっては散って旋回、というのを
何度も何度も同じリズムで繰り返す。
とてもキレイだった。

 あれはユーホーに違いない、ということで
友達に報告をするも変人扱いをされるだけ。
ほんとに見たのに!

 「インデイペンデンスデイ」でも最初に目撃したオヤジが
みんなからうそつき呼ばわりされたけど、結局本当で最後は
英雄になったじゃないか!って
映画の話だけどさ~。

 この宇宙に地球人しかいないっていう考え方に
ロマンがない。宇宙は広い。
昨日の正体を知っている方、いますか?

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