リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

友達が10年くらい前の美輪さんの本を読んだ、というので
内容を少し聞いてみると
「女性はもっと香りを大切にすべき」だと書いてあるそうで
見た目を着飾って化粧くさい女より、スッピンだけどさりげなく
いい香りのする女の方が奥ゆかしいのだという。

なるほど~!
ちょうどよくいい香りのする女性は素敵だ。

 ※加齢臭予防で足もみを↓

加齢臭は、代謝が悪くなった方や腎機能が低下してきた方によ
く見受けられます。代謝を良くして腎機能を高めよう!
「基本ゾーン(腎臓・輸尿管・膀胱・尿道)」。
五行の相生関係(腎機能強化)あるいは代謝を良くするという意味で
「肺」・「大腸」を重点反射区としてやっていくと良いと思います。(柏村先生より)

 人はこの世に誕生すると同時に息を吐き
この世を去ると同時に息を吸うのだという。

 出す方が先なのだ。
損得勘定ナシに愛やお金も惜しみなく出すと何倍にもなって
返ってくるのだろう。

 コンビニで10円未満のおつりは、レジの募金箱に入れる
ようにしているが、つい「100倍になって返ってこいよ!」と
念じてしまう。
今日からは「どうぞ誰かのお役に」って思うようにしよう。

 体も同じで、絶対出す方が先だと思う。
サプリメントや水、体にいいと言われるものはたくさんあるけど
まずは体の老廃物を出すことが大事。
だからやっぱりデトックス効果のある足もみっていんだよなあ。

 偶然 桜がたくさん咲き並ぶ公園を発見した。
坂の上に位置しているから見晴らし最高、広くキレイで
花見客もほとんどいない。

 1軒だけの出店と聞いたことのない演歌がスピーカーから
流れていて、とてもゆっくり桜を眺めることができた。

 こんなに桜をカッコイイと思ったことはない。
ライトアップされたその姿は、もはや言葉にするのがバカバカしく
なるほど素晴らしかった。

 どんなものでも自分が見ようとしなければ、簡単にスルーして
しまう。目の前にあるものでも、遠くにあるものでもすべては自分の
こころ次第。たとえば、人のやさしさや悲しみなども同じだ。
みようとしてこそ感じることがあるのだろう。

 わりと鮮明な夢を私はみる方だ。
あの夢はなんだったんだろう…としばらく考えること
も少なくない。

 そしてその夢のほとんどが必ず自分の目を通してみる画像。
自分が登場して、その姿を客観的にみるっていう人もいるのだろうか?
  
 夢の中で誰かの声を聞くこともある。
自分じゃない誰か。声だけ。
けっこういいことを言われたりしておもしろい。

 昔は他人のみた夢の話ほどつまらないものはないって
思ってたけど、今はけっこう好きだ。


 
 
 今日は白檀の香りに包まれる。
お気に入りのロッキンチェアに座り
好きな音楽と匂いとあたたかい日だまりと…
最高にしあわせを感じる。

 自分だけの「お気に入り」をたくさん持ってる人は幸福だ。
お気に入りの店、景色、そこで過ごす時間、
歌やタバコ、絵や本や…いろいろ
 そしてそういうお気に入りをたくさん持つ人と過ごす時間
はとっても楽しい。

 こころが満たされることの喜び
今 ここにいることへの感謝。

 こんなやさしい気持ちでずっと過ごしたい


 だいたい夕方4時から5時くらいになると
南西の窓からものすごい陽の光が差し込んでくる。

 まるでスポットライトでも当てられているかのごとく
その強烈さに時間の感覚を失い、すべては光で出来ている
のだろうかと思わせる。

 そういう時は迷わず太陽のパワーを体全体で浴びる。
半年前まで夕方から深夜の勤務だったので、体が陽の光を
渇望しているのがよくわかる。
 のどが渇いたな、とか色の濃い野菜が食べたいな、という
のと変わらない。

 すべてはバランスで、足りないものは必ずどこかで補おう
とするのだろう。本来、生命力とは凄まじいものだ。
 今日は届いたばかりの牡丹のアロマオイルをたいた。
甘くてラムネのような懐かしい香りがする、嫌いじゃない。

 しばらくその香りの中にいると
何かを思い出しそうになって、その遠い記憶をたどると
学生時代住んでいたボロい女子寮の2つ隣の部屋にいた
先輩のお風呂上がりのシャンプーの匂いに行きついた。

 そのことがさらに、女子寮の廊下の暗くてひんやりした感じや
誰かの足音、キッチンでの話声、自分が過ごした小さな箱を
思い出させてくれた。冷房のない夏の暑さやベットから見上げた
どんよりした空の色まで次々といろんな記憶がよみがえる。

 嗅覚と大脳の関係のすごさに驚く。
 


 この頃はタバコのことを考えることもなくなってきたし、
今日で禁煙何日目かなんてどうでもよくなってきた。

 ちょっと前までは、常に何か忘れ物をしているような
心細い気持ちになったりしたもんだけど。
 今は忘れ物していること自体を忘れている感じだ。
 
 何かを「やめる」ということは「わすれる」ということなのだろうか?
矛盾しているかもしれないけど、やめる!という強い意識があるうちは
やめられないのかもしれない。

 それは、許すこととかあきらめることにも通じているような
気がする。その意思を貫こうとすればするほど忘れられない。
力を抜いて自然にまかせるのがいいのだろう。

「 時間にルーズな人はお金が貯まらないんだよ」
と言われた。どんなに稼いだとしても不思議とスルスルっと
出ていってしまうらしい。
なるほど。

 いかなる場合でも、時間は尊い。
 この間テレビでタイタニックをやっていた。
タイタニックには好きなシーンもたくさんあるけど
嫌いなシーンもいくつかあるから
「見るぞ!」って決めないとなかなか見ていられない。

 死の間際にデイカプリオが
君に会えたからこの船に乗ることができてラッキーだった って
言うところがこころに響く。
  それで思い出したのが「ハウルの動く城」。
主人公の女の子が魔法でおばあちゃんにされた自分の姿
を鏡でみて一瞬びっくりするんだけど
「こっちの方がこの服が似合っていいわ」みたいなことを言う。
なんて前向きで愛らしい!
 
 一見、嫌だと思う出来事のすべてを受け入れ肯定することって
すぐには難しいけどしあわせになるためのキーのように思う。


 ちなみに、ディカプリオの映画で1番好きなのは
ボーイズライフ。
「人生の中で誰にでもチャンスはやってくる。そのチャンスに動けるかどうかだ」
っていう言葉が今も胸に残る。いつだってそのチャンスに動ける側の人間であ
りたい、と学生時代思っていたし、今もそう思う。
 
 
 「いつもは買わない雑誌だけど、たまたま買ってみたら
前から行きたいと思っていた場所の特集が載っていた」  とか

 「最初に行ったお店が閉まっていたおかげですごくおいしい
お店を発見した」 とか

 こういうラッキーなことって、あえて誰かに言わなくても
日々の生活のなかでけっこうある。

 うちのサロンに足を運んできてくれる方々も、いろんなたまたま
が重なってつながっているのだろう。
 たまたまだけど、来てよかったって思えてもらえていると嬉しい。

オープンして早3か月、人との出会い・起こる出来事のすべてに
心から感謝。