リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

 よしもとばななさんの「イルカ」という本の中で

「いくつになっても新鮮だと思える出来事が待っているものだ」
という言葉が出てくるんだけど、まさにそう思う。

 縁あって、先日「お清め」というものをしていただいた。
目に見えない何かに対して行うものだから本当に不思議だった。

 何が起きたのかは自分の感覚としてはよくわからないけれど
あらゆることがうまく進んでいくのだろう、という安心感を手に入れた
ように思う。
あ~スッキリ。
5か月ぶりの美容室。
 
 ボサボサになりすぎて、恥ずかしくて美容師さんと
目を合わせられなかったほど。
 こんなになるまで放っといてって
思われたんだろうなー

 髪を切った翌日、女の子から言われたい言葉ランキング

 第1位 「なんか美容師さんみた~い」
        つまり、美容師さんみたいにオシャレなヘアスタイルですね
       とってもオリジナリテイがあって、群を抜いて素敵です。って
       言われている気がするから。ま、私の手柄じゃないんだけど…

 第2位 「今までで1番似合ってるよ」
        お世辞とわかっていても毎回言われたい。

 第3位 「私もそういう風にしたいなぁ」
        まさに羨望のまなざし!
       どこの美容室行ってるの?とか
       なんて言ってやってもらったの?なんて聞かれた日には
       かなり得意げ。

 この歳になると
 だいたいの男子は、髪を切ったぐらいじゃ反応しないからつまらん。
 だから髪を切った翌日は、できるだけ多くの女の子に会いたい。

 なんて悲惨!!
「泣きっ面にハチ」だなんて。
もう充分泣いてるのに、さらに泣きたくなるようなことが
起こるなんて、あまりにヒドイじゃないか!…て昔は思って
いた。

 でも今は、そういうしくみなのだ と思える。
落ち込めば落ち込むほど、すねればすねるほど
もうだめだと思えば思うほど、もっと悪いことを引き寄せてしまう。

 だからつらいなーと思うときこそ
すべてうまくいきました!ありがとう!
と、何度も呪文を唱える。

 そうしているうちに、ふっとキレイな夕焼けが目に入ったり
好きな音楽が耳に入ったり、大切な人からお誘いがきたりして
なんとなく笑えてきて、今日もいい1日だったなーとか思ったりして
感謝できるようになって、何か悪いものの渦に巻き込まれずに済んで
よかったって思うのだ。
 やりたいことがあるのに、慎重派の私はあれこれ考えて考えて
グダグダになって、いまいちその一歩を踏み出せないことがある。
そんな時思い出す言葉は

「目を覚ませ!もう真昼だ」

 高校時代の文化祭のスローガンに選ばれた言葉で
フランスの詩人ランボーの詩の一節らしい。
当時の私にとっては、ランボーといえばスタローンだったし
英語のスローガンの方がかっこいいのになぁ…くらいにしか
思っていなかったから
時を経て、こうして今も自分の中に残っているのが不思議だ。

出会った頃とはその解釈が変わり、自分を奮い立たせるために
その言葉はふとやってくる。
「寝ている場合じゃない。動け!動け!」
と背中を押してくれるのだ。


 10年近く吸っていたタバコをやめて今日で54日目。
まだ吸いたい気持ちがあるから、やめたことにはならないかも
しれない。だいたいにして「禁煙何日目」って毎日カウントしてる
あたりが未練タラタラでめめしい感じ。
しかも禁煙100日目には、お祝いしようとか考えている…

 一体どこからがタバコを「やめた」ことになるのだろう?
①吸いたいけどガマンできる
②吸いたいとは思わない
③もう2度と吸いたくない
④その他

 私はまだ
「たまたま54日間タバコを吸ってないだけの女」
明日には吸ってしまう危うさがある。
先は長い。
禁煙法についてはまた次回。

 足揉みを続けることで子宮・卵巣の反射区の痛みは
なくなったし、状態も改善されたのに、ブチブチした感じが
なかなかなくならない。
あせってイライラして痛めつけるように揉んだ時期もあった。
だけど、あせっていいことなど1つもないのだ。

 それからまた普通にモミ続けていたのだが
この前、変化があった。

 ブチブチ感は残るものの、そのブチブチが体から離れた
感じがするのだ。カサブタがとれるような感覚だ。
まだ体の中にいるのにそいつはもう他人の顔をして
そこから出ようとしているのだ。

 ローマは1日にして成らず






 
 1番最初に若石リフレを受けた時、
「右の卵巣なんだけど、排卵してないかもよ」と
言われ、とても驚いたのを覚えている。
生理がきているからといって、必ずしも排卵しているわけではないと
いうことを知らなかったのだ。

というより
その時私は自分の体のことを何も知らないんだということを知った。
それから痛みをこらえながら、1つ1つ体の状態を確認するように
足もみに通い、自分でも揉み続けた。

それから生理痛はすぐになくなり、
ドス黒かった血も鮮血に変わっていき
体調もうんとよくなった。

病名さえつかなければ「健康」だと思っていたし、
自分が標準だと思っていた。
自分の体の状態を「知らない」ということはコワイことだし、
「知ろうとしない」こともまたコワイことだと思う。
 先日お客様からアロマオイルで作った手作り化粧水をいただいた。
 材料は
      ①精製水100に対して
      ②グリセリン小1
      ③尿素 耳かき2杯分
      ④好きなエッセンシャルオイル 2~3滴
 だそうで、かなり安く作れるとのこと。

 
 化粧水はたっぷりたっぷり使うのがいいので、高い化粧水を
ケチって使うんじゃなくて、手作り化粧水を浴びるように使って
そのうえから高い化粧水を少しつける といいみたいだ。

 とっても気持ちいいし、防腐剤など入ってないので安心安心。
今度から自分で作ってみよう
 先日は、遠いところご来店いただきましてありがとうございました

 N・キッドマンさん
 時には、自分を甘やかすことも必要ですよ。
 どんなに素敵に笑っていても 足には全部出ています。

 いらないものをどんどん出せる体になって
 スッキリしましょう
  
 またのご来店、心よりお待ちしています
 この仕事をしていると
 足裏に禁煙のツボありますか?と質問されることが多い。
 残念ながら未だ聞いたことはない。

  もし仮に、結婚できるツボやお金持ちになるツボ、あるいは
仕事で成功するツボというものがあります!!
と発表したら、みんな一生懸命足を揉むのだろうなー

 「人生において健康がすべてじゃないかもしれない。だが、
健康じゃなければ何も手に入らない」
と、国際若石健康研究会の陳会長はおっしゃっています。
  
 それぞれが感じる「しあわせ」というものは違えども
どれも健康であってこそ だとつくづく思う。

 
 キャッシュコーナーで次の順番を待っていると
用を済ませた30代くらいの女性が私に向って
笑顔で軽く会釈をして去って行った。

お待たせしました、さあどうぞ!という感じなのだが
たいして待たされたわけでもなく、後ろで待つ者に対する
その心遣いに感心してしまった。
その女性は、きっと、あらゆる面でそういった心遣いのできる人なのであろう。

素敵だ