リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

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こんにちは
いつもありがとうございます
今日は射手座の満月ということで、ブログを書いています。

ハワイに伝わる問題解決メソッド「ホ オポノポノ」を始めてから4〜5年になります。この間ずっと問題の原因となっている記憶のクリーニング(記憶を手放す)をしていたわけですが、最近になってまた本を読み返すと以前より理解が深まり、苦なく、むしろクリーニングしたくなります。
見える出来事、湧いてくる感情、結果を期待する気持ちも何もかも。

本の中で
ホオポノポノのセミナーに行って帰ってきたら4年間探しても見つからなかったアクセサリーが部屋の真ん中に落ちていたというエピソードが載っていました。
信じがたいけれど、そういうことも起こりえるなら私がずっと探している通帳が出てきてくれれば良いな、とクリーニングしたところ

翌日、探したわけでもないのに思いがけない場所から通帳が出てきたので、ちょっと笑ってしまいました。
部屋の真ん中には落ちてませんでしたけど、驚きです


''すべての原因は自分の心の中にあり、100%責任を引き受けること''の意味がわかり始めています。
仕事柄、身体のクリーニングをする機会が多いですが、見せてくれているお客様に感謝しながら今日も明日も淡々とクリーニングする日々です。
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ホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きるホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる
(2011/03/01)
カマイリ・ラファエロヴィッチ

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やっと読みました。
おもしろいのに全然先に進まなくて
開いては閉じ、また開いては閉じの繰り返し。

この本やホオポノポノを実践してる方のブログを読んでる内に
気付いたこと!
自分が自分でいることにすごく執着している、ということ。

攻撃的だったり見下したり威圧感たっぷりに「こうしろ。ああしろ」
「こうじゃなきゃ私じゃない!」って命令したり

「何歳までに結婚して、子ども産んで」
「何歳までに仕事はこうなって…」
「何歳くらいまでに死ねればいいなぁ」って寿命まで決めて
誰かが決めた基準みたいなもんに照らし合わせて物事を捉えて

自分の人生を思い通りに動かしていくことが生きることだと思っていた


その時その時を頭で考えて
一生懸命悩んだり苦しんだり、自分だけが自分のことを知っていると思い込んで
むちゃくちゃに操縦していたのだ。

でも本当は、私は誰でもなくて宇宙の一部にすぎなくて
操縦はAUTOにして、景色をみたり鼻歌を歌ったりして
ただあるがまま委ねるだけで良かったんじゃないかって思う。

操縦桿から手を離した瞬間から
きっともっと自由で楽しい人生が用意されていることに気付く
のかもしれない。

「自分」から解放されたこの感覚をどう表現したらいいのだろう。
もしかしたら人間であることにも執着していたのかもしれない。
今となっては、花や木や虫でもテーブルでも富士山でも何であっても
楽しめる気さえする。

この本のタイトルにもある
「ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる」ことに近づけただろうか?
去年の夏から始めたホオポノポノ。
続けてきて良かったな~と思う。



最近ずいぶんストーブの調子が悪い。
といっても毎年1回は修理の人を呼んで直してもらっているので

また今年もかぁ…とあきらめモード。
1日に何度も勝手に消えてしまうのでとても困っていた。


ホオポノポノの本の中で

クリーニングを続けていたら故障していた冷蔵庫が直った

というエピソードが紹介されていたので

こんな時こそクリーニングだ!と実践してみたのだが
つい「お客様がいる時に消えたら困るからお願いね、ちゃんと消えずに
動いてね」とストーブに話しかけてしまった

クリーニングとは欲望や執着を手放しゼロになることなのに
逆のことをしたのだから、その日は30分も経つと容赦なくエラーコード
が出て消え続けた。

家に帰ってから反省し、無でクリーニング。
これでも効果がなくてもっと故障してしまったらどうしよう、という不安も
出てきたのでそれもクリーニング。
翌日、そのストーブは1回も消えることなく自分の仕事をしてくれた。

信じられなかったが嬉しかった。
このメソッドはすごい。
おかしいと思われるかもしれないけど

と前置きしてから、その方はこう続けた

「こういう建物にも意識があると思うのね、だから
大事にキレイに使ってあげると今よりもっと環境のいいところ
に移転できたりお客様があふれるくらい来てくれたりするのよ」

私は今ホオポノポノで
この土地・建物・設備会社・不動産・部屋・取引先の会社・お客様
そしてサロン自体をクリーニング(過去の記憶の消去)しているとこだったので

少し得意げになって
「はい、常にクリーニングしています…」と言いかけたのだが
次の瞬間にハッとして言葉を飲み込んでしまった

なぜなら
このマンション1階のいつも汚れているところの画像がブワっと
頭に浮かんだからだ。
その個所は何度キレイになってもすぐ次の日には汚れてしまう。
毎日そこを見ては、誰が汚しているんだろう…
もっとまめに管理会社の清掃入らないかな…
と思うだけで自らキレイにしたことはなかったのだが、そのことが
すごく恥ずかしく、そして建物にとっても胸が痛くなる思いだろうと
想像できた。

建物や会社・イベント等にも人格があるという考えはホオポノポノの世界で
まったく受け入れられない人も多いとは思うが、そういう目で見てみると
今までとは違ってみえてくるからおもしろい。



ありがとう。
ごめんなさい。
許して下さい。
愛しています。
と唱えながらその汚れたところを掃除するととても清々しい気持ちになった。


今年最初に買った本

豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換
(2009/04/24)
イハレアカラ・ヒューレン、河合 政実 他

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精神世界のコーナーに並ぶたくさんの本を少しずつ立ち読みしたが
どれもホオポノポノの前ではかすんでみえた。
やっぱり今はこれに夢中。
本を買って、途中のページから読むことなんてほとんどないのに
この本に限っては偶然開いたそのページからすんなり読む。

こんなことがあっていいのか、という驚きと学びがあり
でもそれが自分の中の不安や心配を取り除くのにきっと役に立つ
だろうという嬉しい予感もある。
その小さな期待さえクリーニングすべきだろうけれど。

「誰にも頼らず自分自身で簡単にでき、本来の姿になる」というのが
足もみと似ていて私にはとても向いている。
ますますハワイに行きたくなった。
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