リフレクソロジー  OVERLAP

REFLEXOLOGYサロン "OVERLAP" の ブログでーす。 不定期更新! STAFFが更新してます。 ときどき、よってみてください!

感謝する心 足もみの詩 Part11



慢心が生まれると 感謝する心を忘れてしまう

 不平不満が渦巻き 愚痴がこぼれる

小さな誤解や ほんのわずかなボタンの掛け違いだったり

 ほんの少しの思い違いから すべてが始まる

そのすれ違いに気がついたなら いつだっていい

 素直な「ごめんなさい」や「ありがとう」の一言で  心は和んでくる

いつも周りの人をキラキラ輝かせる人がいる
 
 そういう人を「人の鏡」というのだろうか?

きっと「ありがとう」と「ごめんなさい」の達人に違いない

 いつも変わらぬ満面の笑みで 出会う者の顔をほころばせ

凛とした姿に 誰もが背筋を伸ばさずにはいられない

 そんな風に誰にも人を写す鏡があるのだとすれば…

さあ、自分も磨かなくては、一生磨かなくては

 ほんの小さな曇りがあっても きれいに写らないだろうから

…足もみもきっと同じなんだろうなぁ 

            

                      ひろを
足もみの詩 再び
この詩はちょっと泣きそうになりました

宮崎先生ありがとうございます。


笑顔   足もみの詩 Part14

長い年月、全身の激しい痛みに耐え、片時も痛み止めの薬を
 手放せなかった女性も…足を揉んだら笑顔を取り戻すことができた
わが子の度重なる てんかん発作に連夜眠れないこともあったお母さんも
 今では笑顔がこぼれてる…足を揉むと笑顔が生まれる

手の振るえや小刻み歩行の方が
 突如、さっそうと歩きだした その得意満面の笑みも
あの手この手と、悩んでいた…友人の明るい笑顔も
 ご主人の植物状態に無言で立ち尽くしていた女性の…歓喜の涙も

後遺症に苦しみ リハビリをあきらめていた方の…驚きの声も
 子宝に恵まれず自身を責めていた女性の…喜びに満ち満ちた笑顔も
四六時中、キリで頭を突かれているような頭痛が
 いつのまにか和らいでいることに 気付いた…小さな驚きも
事故で損傷した膝蓋骨複雑骨折
 「予想以上に早く きれいに回復していますね。」と驚く医師の言葉も
そして、病院で様々な症状で苦しんでいた多くの人に喜ばれたことも


…お一人お一人の笑顔を想い浮かべると
   いまさらながら 足もみへの感謝の気持ちが
     心の底から 湧き起ってくる

誰かが云っていた
   
    「困ったことに足もみは、どんな万病にも いいらしい
         それ故、信じてもらえない?…そんなこともあるんだね。」

…だから、どんな病も 足に訊くといい
   きっと、その想いに応えてくれるはずだ

そしてそれを奇跡と呼ぶのなら
   さあ、今日も奇跡を願って 足を揉もう
   きっと、笑顔が見れるよ

                    ひろを


く~!!!
しびれる詩だ
相手に伝えられるほどの言葉を持ち合わせていないばかりに
全然信じてもらえない時もあるんだけど
この詩には元気をもらいました


ひろを姿勢均整院の宮崎先生(千葉県)の詩が
とても素晴らしいので紹介させてください。

足もみの詩 Part4

一人の足をもんだ
 自信はなかったけれど、想いもよらぬ程、喜んでくれた
 人に感謝されるということは うれしいものだ

10人の足をもんだ
 ある人は驚いて あるいは、ひどく感心して…

30人の足をもんだ
 ある人は「痛い」と言いながらも 妙に納得して…

50人の足をもんだ
 ある人は「気持ちいいね。」と、不思議に思いながらも…
 口をついてでる言葉は
 「からだが、軽くなったような気がする。」
 「足は第二の心臓でしょう?」
 「足は身体全体の縮図なんだよね?」
 「足をみると何でもわかっちゃうね」等々

足もみが身体にいいこと みんな知っている
…こうなってくると足もみが、とてもおもしろくなってきて
すこしでも身体の具合が悪いと聞けばその人の足が
  どうなっているのか知りたくなってウズウズしてくる
    こうして 少しずつ 又、少しずつ自信が深まってゆく

100人の足をもんだ
 既に有頂天になって 舞い上がり調子ぶっこいて
 「ジブンッテスゴイ?」などと、とんでもない勘違いをしてくる
’自信も過ぎれば傲慢になる’ そんな自分が見え隠れしてくる

200人の足をもんだ
 もうすっかり、大先生になりきってて 謙虚さや、感謝する気持ちを忘れてる

300人の足をもんだ…もんだところで一息ついた
その理由は…
「足をもむのは身体にいいんです だから足をもんでください」と、お願いしたのに…
300人の内1%さえ、足をもんでいないことに 気づいたからです

いくら足もみの効果が絶大であっても
「継続できなければ…本当に伝えたことにはならない」のです

 一生懸命 伝えようとする余りにあふれだす 多くの言葉よりも
「足らないことを補うのが言葉」だと 教えられたとき
    
    足もみを伝えることの本当の難しさを知りました
  


                            ひろを